- Grottenbier
- 醸造所: De Smedt (Ringlaan 18, 1745 Opwijk)
- ベルギー白ビールの父、ピエールセリスがベルギーで再び世に問うビール。1998年冬に新発売のビールです。Grottenbierとは洞窟のビールという意味で、その名のとおりKanneという町の地下50メートルに広がる洞窟の中で熟成させたビールです。
- Grottenbier
Bruin/Brune
- 種類: その他のエール
- 度数: 6.5%
- 独断と偏見による評価: ****
- 色は茶色。泡は割と早く消えます。熟したみかんのような甘い香りが広がり、味のほうも熟れたフルーツに通じるものがあります。かなり甘いのですが、酸味、苦味とのバランスが良く、しつこさは感じません。そしてシャンパーニュのような炭酸がきりっとした爽快さをもたらしています。
- 色はたしかにかなり濃い色で、これだけ濃いとある程度モルトのロースト味が出てくるのが普通だと思いますが、それはまったく感じられません。
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